愛の神様と恋の天使を味方につけるために。。。

自らのわずかな経験をちりばめながら、ワタクシ的女心の研究を中心にお送りするつもりです。すぐにネタ切れしそうなので、ヒロシ的自虐ネタ(笑)などもご用意しています。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

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個人情報の流出。

暑いような涼しいような天候が続いていますが、皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?
僕もなんか熟睡できない日々が続き、身体のダルさを感じながらの毎日でした。
週末に『元気の出るドリンク』を服用し、死んだように眠ったら復活したようです。
『病は気から』とはよく言ったもので、数百円のドリンクで元気になってしまう僕は、おめでたい性格間違いありません。(笑)

さてさて、皆さんは『ファイル交換ソフト』なるものを利用していますか?
個人が所有しているファイルをネット上で公開、物々交換するためのソフトとでも言えばいいんでしょうか?著作権の問題を除けば、個人にとっては、とても有益なソフトであることは間違いありません。
しかし、そこにも特有のウイルスが存在していて、先日、国税庁のある職員の所有する画像(えっちな?)が流出する事件がありました。
つい先日は、女子高校生の画像(えっちな?)が流出したという記事も目にしました。

僕も知的好奇心を満たすため(笑)、その手のサイトを見て回ることがありますが、個人のものと思われる写真が流出しているのは確かです。それはもうビックリするくらいの量と質です。(苦笑)
これはデジカメの普及で個人的なえっち写真を現像に出すことなく保存できるようになったことや、カメラつき携帯がただ同然で手に入り、メールで気軽にやり取りできるのが大きな理由といえるでしょう。

恋人同士のやり取りなど、ほんの遊び心からなんでしょうが、相手といつ別れたり、仲違いするかわかりませんし、自分の大切な部分を簡単に公開できる状態にしてしまうのは、やはり軽率と言わざるを得ないでしょう。

特に女性は笑い話では済まされないでしょうから・・・。

次回、ワタクシ的女心の研究を書いてみたいと思います。
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そんなにすぐに割り切れるなんて強いね。。。

僕と彼女の関係はぎこちなくなっていました。
あの日以来、僕は彼女の気持ちを量りかねていました。

彼女のあの言葉がなかったら、何も変わらなかったかもしれません。
ふたりに距離ができても、自然に付き合っていくような形になったような気がします。
お互いの存在が支えになり、精神的にはいい影響を与え合っていると信じていたからです。
でも、彼女の一時的な感情が家庭を壊してしまうことは避けなければいけないと思いました。彼女との将来を考えずにいた僕は、ずるい男だったのかもしれません。
でも、お互いの立場を理解した上で成り立っていた関係でもあったはずでした。

少しずつ距離を置いたほうがいいと思う僕と、少しでも会って気持ちを確かめ合いたい思う彼女の思いは、まるで磁石の同じ極のようにお互いを引き寄せることはありませんでした。。。

・・・そして、その日は意外と早く訪れました。

偶然、僕に出張や研修が重なり、顔を合わせる機会も少なくなっていました。
そして、休日も意識的に合わせないようにしていました。
そんな中で彼女の退社の日を迎えました・・・。

「今日、どうしても会いたい。。。」

彼女からの電話が来たのは、出張先に向かう途中で、高速道路のSAに入ったときでした。

「そんなにすぐに割り切れるなんて強いね・・・」
「いや、弱いから、こうするしかないんだよ」
「ご飯も喉に通らないの。だから、食事だけでいいから一緒に・・・」
「ごめん。出張先に向かってて、高速に乗ってるから・・・」
「・・・」

嫌いになったわけじゃない。
会えば本当に離れられなくなりそうだから。
子供の悲しむ顔だけは見たくない。
最後に抱いて欲しいと言われたら、それもきっと拒めない。

口に出せず、僕はエンジンをかけたまま、嘘をついて電話を切りました。
晴れていたのに、フロントガラスの向こうが少しかすんで見えました。。。。
その日を境に、彼女から連絡がくることはありませんでした。

B子さんとのケース、終わりです。。。

僕の占い体験談。

前回絡みで自らの占い体験談なんぞを。

先週、テレビに『銀座の母』なる有名な占い師が出ていましたね。
他に『新宿の母』も当たると評判の占い師ですし、他にも『どこどこの母』って、たくさんいるんでしょうね。そういえば、『銀座の父』っていう占い師もいたような・・・。

そうそう、僕が就職活動をしていたときの話です。
就職か大学院進学か迷っていましたが、経済的にはもうこれ以上、両親に少しの負担も掛けることはできないと思い、就職が前提でした。

あるとき、地元の企業が集まる合同セミナーがあり、参加したんです。
パンフレットを見ると、『○○の母があなたの将来を占う』とあり、コーナーがあったんですね。やっぱりいるんですよ。『北関東の地方都市の母』も。(笑)

・・・観てもらってる人は誰もいませんでした。あはは。
でも、無料だし、せっかくだから観てもらいましたよ。
両方の鼻毛が飛び出ていて、笑いをこらえるのが精一杯。期待度もゼロでした。
しかしっっっ!顔を見ての第一声が、

「あなたは学者顔だから、大学院に行ったほうがいいわね。きっと、あなたも迷ってるでしょ?そうしたほうがいいわよ」

当たりです。これには驚きました。就職して研究職というのではなくて、ずばり大学院進学。
そして、次は手相を見た瞬間に

「あぁ、長男ね」

これまた当たり。当時はビックリして、おいおい、占いもバカにできないなぁと思いました。
今考えてみれば、当たるも外れるも長男・次男の2択ってところですからね。(笑)
あとは何を言われたのか覚えてません。(涙)
それほど衝撃的な出来事だったのか、忘れてしまうほどの出来事だったのか。。。
結局、就職の道を選んだわけなんですが、進学していたらどうなっていたんだろう・・・ふと、気になりました。

その後、『○○の母』はどうしてるんだろう?ネットで調べてみよっと。(笑)

あなたと結婚したい。。。

年上の彼女は、やはりどこか落ち着いていて、気持ちを穏やかにしてくれました。
その一方で手をつないだり、はしゃいだりと年下のような無邪気な可愛らしさもあり、彼女といると時を忘れました。

彼女とは、仕事のことも家庭のこともよく話しました。特に子供の話をするときの彼女の顔は、とても楽しそうで幸せに満ちあふれているように見えました。
矛盾しているかもしれませんが、その幸せを壊すことはできないと強く思いました。
そして、そのためには、すぐにでも身を引くつもりでした。

ある日、彼女の態度を変えてしまう事件がありました。

夫の一時的な赴任が完全な異動になり、子供の中学進学に合わせて引越ししたいと夫から申し出があったのです。
二人で会ったその日、彼女にいつものような明るさはありませんでした。。。
そして、僕にも掛けてあげる言葉が見つかりませんでした。

会社での態度こそ大きく変わらなかったものの、仕事上で他の女性と話したことを誤解し、嫉妬するようになりました。頻繁に連絡を取りたがり、頻繁に愛情表現を求める彼女に僕は戸惑いました。

引越しまで2ヵ月あまり、退社する日も決まったある日のことです。

「あなたと結婚したい。。。」

もちろん、彼女は引越しも僕との別れも受け入れているはずでした。
僕との生活を夢見ているというより、どうしていいのかわからない胸の内がこの言葉になったのだと思います。

でも、僕は彼女のその言葉を聞いて、終わりにしなければいけないと思いました。

続きます。。。

神様?のような人のありがたくないお話。

左のINFORMATION欄にメールアドレスをリンクしてみました。
コメントしてみたいけど、ちょっと恥ずかしいというかたは●こちらに●

僕は無宗教ですが、宗教を信仰することを否定してはいません。
信心を前向きに正しく生きる糧として、心の平安を保つことができるのなら、それは価値があると思うからです。
ただ、その気持ちを悪用する事件が後を絶たないのは、とても残念なことですよね。

ある日、友達から『彼女が妊娠した』と相談を受けました。
お互い結婚を考える仲だったので、順番は違えど中絶しなければならない理由はありません。
ただ、彼女の両親が絶対的に信頼していて、公私にわたり事あるごとに相談にしている人によると、

『子供を中絶して結婚するか、別れて子供を産むかのどちらか』

という回答だったとのことでした。

つまり、現在、授かっている子供を産めば、この結婚はうまくいかないということでした。
友達はその話を聞いたとき、頭に血が上ってしまい、詳しい内容を覚えてはいなかったのですが、いずれにせよ、その人についての話の中で『神』という言葉は耳にしたらしいんです。

・・・僕は言いました。

「もし、本当の神様なら、子供を産んだ上で、その先どうすれば家族が幸せになれるか導いてくれるんじゃない?」

彼女の両親にその通りに伝えたら、反論できなかったそうです。
彼女がその人に対して、強い思い入れを持っていなかったのいうのも幸いでした。

ちなみに他にどんなことを相談したことがあったのか聞いてみたら、車を買うときに色を指定されて、その色の車なら事故に合わないと言われて、そのとおりにしたとのことでした。
結局、事故が起こり、報告に行ったところ、その人曰く

「方角が悪かった」

方角が悪くても、その色の車なら守られるってことじゃなければ、意味がないと思いません?神様だったら、せめて、その色の車だったから、その程度の事故で済んだ・・・くらいのことを言ってほしかったよなぁ。おっとっと、いかんいかん。(笑)

今、友達夫婦は二人の子供に恵まれて、幸せに生活しています。。。

あっ!そういえば、女の子を紹介してくれる約束はどうなったんだ???
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